京都 / 体験 / 和食器 / 清水焼【瑞光窯】

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清水焼瑞光窯
〒605-0953
京都市東山区今熊野日吉町148
TEL:075-525-0055 FAX:075-525-0056
商品紹介

瑞光窯では生徒さんに作品の発表の場を出来る限り設けさせて頂いております。
生徒さんの作品には個性豊かな発想や、おもしろい作風に驚かされることもよくあります、こちらではその一部をご紹介しております。

生徒さんの作品

Hさん作 フタ付マグカップ

【生徒さんの一言】
うさぎさんとくまさんがお茶を飲んでいる、楽しい絵にしてみました。織部釉を膜掛けにし、ホコリが気にならない様、フタを付けました。

【先生からの一言】
Hさんの絵はオリジナルストーリーがあるのでとっても楽しいです。探究心旺盛なHさんですから上達も早く、自分のイメージを器に落としこめるようになってこられましたね。

Nさん作 禾目天目碗

【生徒さんの一言】
焼成雰囲気を変えて、2度、3度、4度と焼き込んで仕上げました。
ピンホールをなくすのが課題です。

【先生からの一言】
油滴天目の次は禾目天目にチャレンジですね。
ご自分でどんどん技術開発されていくのには感服です。その研究熱心な様子は見ていてうれしくなります。

Hさん作 民家・牛・犬の香合

【生徒さんの一言】
原型を作って石膏で型取りし、作りました。
型取りと合い口に神経を使いました。

【先生からの一言】
毎年、干支の香合を作られているHさん、はじめはとまどいもあったようですが、今では手馴れた様子です。
完成度もどんどん良くなってきてますよね。

Hさん作 抹茶碗

【生徒さんの一言】
富士山はゴスで下絵後、上絵で雪を、ボタンは上絵で描きました。絵も難しいですが、ロクロもかなり練習しました。

【先生からの一言】
茶道をたしなめているHさんらしく、その形にもこだわりが見受けられます。
下絵、上絵ともとてもうまく使いこなされています。

Mさん作 お皿いろいろ

【生徒さんの一言】
白の角皿は花柄も浮かし彫りにし、さらに白化粧一珍を施しました。御本手に三島手、黒っぽいのはザルで型取りしました。

【先生からの一言】
ベテランらしく色々な技法を使いこなされていますよね、角皿の浮かし彫り、まわりをはっ水剤してから の白化粧と、凝った作り方に努力賞です。さすが女性のきめ細やかさです。

Hさん作 お湯呑、一輪差し

【生徒さんの一言】
下絵付けで山水画を、上絵付で梅を描きました。一輪差しは九谷の人間国宝、徳田八十吉さんの技法、燿彩です。

【先生からの一言】
絵付けはお手のもののHさんだけに、お見事ですが燿彩も立派に仕上がりましたね。

Hさん作 角皿

【生徒さんの一言】
磁器土で約30pの角皿を作りました。鉄で骨描き、塩化金で赤色を付け、白マットを掛けました。

【先生からの一言】
磁器土でこの大きさと形はさぞや苦労された事でしょう。
それに板谷波山で有名な葆光彩磁の技法をうまく使いこなされました。

Nさん作 だ円大皿

【生徒さんの一言】
約45pという大きな皿を赤土でつくり、自分で色合わせした化粧土を象ガンしました。

【先生からの一言】
この大きさは立派です、それにもまして立派なのは、ご自身で調合された色化粧土をお使いになられてるところです。こだわりの色ですね。

Nさん作 花生け

【生徒さんの一言】
黒土で高く、高くひねり上げ、白化粧。指ではがし取り、上絵の赤と緑で彩色しました。

【先生からの一言】
この作品のすごいところは約60pもの高さにひねり上げたところです。
しかもこの細さで!よく倒れなかった!! さすがですよ。

Yさん作 照明

【生徒さんの一言】
ひねりで形を作り、桜紋をすかし彫りしました。このゴス線が何気ないようで苦労しました。中側に織部釉をハケ塗り、これも大変でした。

【先生からの一言】
約60pまでひねり上げた六角柱。ひねりのやわらかさがGoodです。
見えない内側に織部釉を使う、こだわりのオシャレ感覚に乾杯!

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